ウィルス・セキュリティ情報


2018/07/112018年7月のマイクロソフト セキュリティ情報掲載のお知らせ

マイクロソフト社から新たに発見された脆弱性の情報が掲載されています。
重要な情報ですので下記のページを確認のうえ、できる限り早期に Windows Update を実施し、更新プログラムを適用してください。

2018年7月のセキュリティ リリースは、次のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムで構成されています。
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps
  • ChakraCore
  • Adobe Flash Player
  • .NET Framework
  • ASP.NET
  • Microsoft Research JavaScript Cryptography ライブラリ
  • Skype for Business および Microsoft Lync
  • Visual Studio
  • Microsoft Wireless Display Adapter V2 ソフトウェア
  • PowerShell Editor Services
  • Visual Studio Code 用 PowerShell 拡張機能
  • Web Customizations for Active Directory Federation Services

詳細は下記をご確認ください。
2018年7月のセキュリティ情報(マイクロソフト社 セキュリティ更新プログラムガイド)
セキュリティ TechCenter(マイクロソフト社)

ご注意
2018年5月より Windows 10 Anniversary Update(Windows 10, version 1607)以前の バージョンに対応するセキュリティ更新プログラムの提供は終了しています。Windows 10 Creators Update(Windows 10, version 1703)以降のバージョンへのアップデートをおすすめします。
* 法人向けWindows 10 Enterprise LTSB エディションの場合は延長サポートの終了日まで引き続きサポートされます。
Windows ライフサイクルのファクト シート(マイクロソフト社 Windows サポート)
[Windows 10] Windowsのバージョン情報を確認する方法

Windows Update

Windows Updateの自動更新を有効にすると、VAIOを最新の状態に保つことができます。
詳細については以下のページをご確認ください。
Windows Updateの更新に時間がかかる場合があります。途中で電源ボタンを押して電源を切らずに、完了までお待ちください。

[Windows 10] Windows UpdateでPCを最新の状態にする方法
[Windows 8.1] Windows UpdateでPCを最新の状態にする方法
[Windows 7] Windows UpdateでPCを最新の状態にする方法

Windows の定期的なアップデートについて