ウィルス・セキュリティー情報

ウイルスに感染したら
ウイルスに感染!?

送信した覚えのないメールが送信されていたり、データが勝手に削除されていたり・・・・・・
そのような現象が発生した場合、ウイルスに感染している可能性があります。

以下は、ウイルスに感染した場合に起こる現象の例です。


覚えのない
送信履歴が・・・


覚えのない送信履歴が・・・

メールが勝手に
送信されている


データがない


データがない

大切なデータが
消えている


文字化けなど・・・


文字化けなど・・・

メニューなどの
表示が壊れている


強制終了・再起動


強制終了・再起動

数分ごとにパソコンが
強制終了・再起動する


例にあげた内容の一部は、インストールの失敗などによりファイルが壊れ、パソコンの動作環境が不安定になっても起こり得る現象です。しかしながら、少しでもウイルスに感染した可能性がある場合は、ウイルス対策ソフトでパソコンのハードディスクまたはSSD(CドライブやDドライブ)のスキャンを行いチェックしましょう。

ウイルスを駆除する

OS(Windows)の動作に必要な重要なファイルを削除したり、個人情報を流出・悪用したりする悪質で危険なウイルスも存在します。ウイルス対策ソフトでスキャンを行った結果、ウイルスが発見された場合には早急に駆除しましょう。

ウイルスの駆除方法については、以下の文書および、お使いのウイルス対策ソフトのホームページなどをご参照ください。
[Windows 8.1] [Windows 10]ウイルスに感染した場合の対処方法
[Windows 7] ウイルスに感染した場合の対処方法

スパイウェアにも注意

スパイウェアとは、無料の音楽ファイルやムービーファイル、ゲーム、ソフトウェアをダウンロードする際などに、知らぬ間に一緒にダウンロードされ、パソコンにこっそりとインストールされてしまうソフトウェアです。

設定していないはずの接続先(契約してない有料回線用の接続先など)を使用してインターネットに接続する画面が表示されたり、Internet Explorerのホームページ(起動時に表示される画面)が勝手に変更されてしまったりといった現象は「スパイウェア」がパソコンにインストールされてしまったために起きる現象の一部でもあります。そのほかにも、ホームページの訪問履歴や、メールアドレスなどの個人情報を勝手に送信してしまうものもあります。

以下は、スパイウェアがインストールされた場合に起こる現象の例です。


設定していない
接続画面が・・・


設定していない接続画面が・・・

電話回線(有料)の接続画面が表示される


ホームページが違う


ホームページが違う

ブラウザのホームページ(起動時の画面)が変わっている


不要なツールバー


不要なツールバー

ブラウザに不要な新しいツールバーがある


ポップアップ広告が
表示される


ポップアップ広告が表示される

インターネット利用時以外にもポップアップ広告が表示される


一部のスパイウェアはウイルス対策ソフトに「ウイルス」として認識され、駆除可能なものもありますが、大部分はウイルスとして認識されないためウイルス対策ソフトでは対応できません。スパイウェアをパソコンから駆除するには、スパイウェア対策ソフトが必要になります。

スパイウェアおよび、スパイウェア対策ソフトについて、詳しくは以下のマイクロソフト社のページをご参照ください。
スパイウェアとは?